ユーロ下落
独政府筋による「2012年までのギリシャの必要とする資本は支援策の規模よりも大きい」との発言からユーロは対ドルで下落。
その後、格付け機関のムーディーズが「EUとIMFの支援策はギリシャの財政危機の終わりではない」との声明を発表。さらに今度は格付け会社のフィッチがスペインを格下げするとの噂が広がり、ユーロ/ドルはついには4/28の安値を割り込むかたちに。
ただ、その後、フィッチはスペインの格付けは「AAA」で、見通しは安定的と、改めて表明したことから若干落ち着きを取り戻してはいる。
21:30現在でのユーロ/ドルは、1.308近辺、ユーロ/円は、123.7近辺での推移となっている。
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