米株式市場、NYダウ3営業日ぶり小反落。
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それでは、30日の米株式市場についてです。
30日のニューヨーク株式市場は3営業日ぶりの反落となった。
ダウ工業株30種平均の終値は、前日比15.67ドル安の1万1569.71ドル。
この日発表された米経済指標はいずれも予想を上回る強い内容となったものの、年末直前ということもあり、利益確定売りが出やすい状況で、買いにはつながらなかった。
12月のシカゴ地区購買部協会景気指数は1988年7月以来の水準に改善したほか、中古住宅の販売成約指数が上昇。新規失業保険週間申請件数については2008年7月初め以来の低水準へ減少した。
ナスダック総合指数は3.95ポイント(0.15%)安の2662.98。S&P総合500種は1.90ポイント(0.15%)安の1257.88。
個別銘では、アメリカン・エキスプレスが0.8%安の42.51ドル。デュポンが0.7%下落の49.69ドル。ファイザーは0.6%安の17.49ドル。
D.R.ホートンが 0.8%高の12.01ドル。オンライン求人情報会社モンスター・ワールドワイドが2.1%上昇した。 石油・天然ガス大手アナダルコ・ペトロリアムが6.9%高。
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