NY株式、外国為替市場(13日序盤)
13日序盤のニューヨーク外国為替市場では、中国の経済指標が堅調な内容となったことや新銀行自己資本比率規制「バーゼルIII」の合意などを受け、リスク選好が強まり、ドルは対ユーロで1%下落。ユーロ以外の主要通貨に対しても値を下げている。
ニューヨーク株式市場では、ダウ工業株30種平均、ナスダックともに続伸。ダウは午前9時35分現在は前週末終値比78.21ドル高の1万0540.98ドルで推移 している。ハイテク株比率が高いナスダック総合指数は同時刻現在22.40ポイント高の2264.88。
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円、84円台前半〔NY外為〕(13日朝)
時事通信 9月13日(月)21時30分配信
【ニューヨーク時事】週明け13日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は、海外市場の流れを引き続き、1ドル=84円前半で小動きに推移している。午前9時15分現在は84円00~10銭と前週末午後5時(84円11~21銭)比11銭の円高・ドル安。
この日は、米主要経済指標の発表もない上、日本の民主党代表選の投開票を翌14日に控え、ドル・円相場は動きづらい展開となっている。 一方、週末に発表された中国の鉱工業生産、消費者物価指数(CPI)の両経済指標で相次いで景気回復基調が示唆されたため、世界景気の二番底懸念が後退。また、国際決済銀行(BIS)バーゼル銀行監督委員会が12日発表した銀行自己資本の新規制は長期の猶予期間を含んでおり、市場の事前予想よりも厳しい内容とはならなかった。これらを背景に投資家のリスク志向が回復し、安全資産としての円やドルを売り、高金利のユーロや豪ドルを物色する動きが出ている。 ユーロは、同時刻現在1ユーロ=1.2830~2840ドル(前週末午後5時は1.2675~2685ドル)、対円では同107円80~90銭(同106円70~80銭)。
YAHOO!ニュースより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100913-00000018-jijc-brf
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